蒜茸蒸大明蝦 : 車海老のにんにく蒸し
素材の鮮度が命!活け車海老を捌いて蒸すちょっと高級な料理だが、無頭殻付きエビでも全然構わない。
ただその際は食べやすさを考慮して大振りのものを選ぶ事。
あと鮮度な。今回はこれが最も重要だな。蒸し料理は素材の持ち味そのものを楽しむものが多く、この料理もそうだからだ。もし表面がぬめってたり、臭いのある海老はこの料理には向かないから使うなよ。
料理名の蒜茸(ソヮンロン)はにんにくのみじん切りの事だ。この蒜茸蒸の料理はエビだけでなく色んな素材で調理される。
覚えていたら来冬あたりにでもこれのホタテバージョンを紹介しよう。
今回の料理の作り方は続きに書くぞ。
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- 2009/04/12(日) 00:30:08|
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蟹肉豆腐 : 蟹肉と豆腐の塩煮込み
豆腐を崩さずとろみを付けるには・・・蟹と豆腐を塩味のスープで煮込んだ料理だ。絹豆腐独特のつるんとした喉越しと、蟹の豊かな風味が特徴の優しい味がする一品であるが、仕上げに鶏油を使うのであっさりとした中にもコクが生まれ、いかにも中華!と言った味わいを醸し出している。
今回この料理の副材料としてマッシュルームを使用しているが、本来はフクロ茸を使用する。
豆腐は私は絹ごしがいいと思うが、好みで木綿に代えてもいいだろう。
付け合せにしているブロッコリーは別に無くてもいいぞ。他の材料で代用したい場合は絹さやか、皮を剥いた枝豆なんかを少し加えてやるといいだろう。
詳しい作り方は続きに書くぞ
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- 2009/04/01(水) 17:21:48|
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蟹肉冬瓜湯 : 冬瓜と蟹肉のスープ
冬瓜はじっくり茹で、スープの旨みをしみ込ませる冬瓜は本来夏の食材で、夏に収穫しても冬まで余裕で持つことからこの名前が付いたといわれている。保存の状態がよければ春まで持つそうだが、現代では年中通して美味しく食べられる野菜である。
今回はそんな冬瓜を蟹肉と合わせた、見た目にも気品漂う一品を紹介しよう。
蟹は今回生の物を使っているが、無ければ缶詰の物でもいいぞ。
ただ缶詰の蟹を使う際は、事前に軽く炒めてやるといい。缶臭さが飛んでより美味しくなるからだ。
料理としてはかなり簡単な部類に入ると思うから、もし蟹肉が余ったら試してみるといいだろう。初めてでも難なくこなせると思うぞ。
詳しい作り方は続きでな。
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- 2009/03/21(土) 23:10:25|
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焼双冬 : 筍と干し椎茸の煮物
冬の副菜に丁度良い一品料理名の焼(シャオ)とは中国では煮込み料理のことだ。
双冬(スヮンドン)は冬茹(どんこ)と冬筍という「冬」がつく2種類の野菜を指している。
それぞれ簡単に説明を入れておこう。
冬茹(ドングォ)冬場にとれる干し椎茸の事で、安物の一般的な干し椎茸(香茹)よりも肉厚で味が濃い。
冬筍(ドンスン)冬場にとれるたけのこの事で、まだ地中に埋もれているものを収穫する。春筍よりも柔らかくクセがない。
どちらも高級とされる食材だな。中国ではこれと冬菜を合わせて「三冬」と呼ばれる。
今回は材料を切って煮込むだけの簡単料理だから、説明もできるだけ簡単に済ませたいと思う。
強いて手間が掛かるところを上げるとすれば椎茸を戻すのに時間が掛かるくらいだろう。
詳しくは続きでな。
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- 2009/03/03(火) 17:02:15|
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糖醋丸子 : 肉団子の甘酢あんかけ
柔らかさの秘密は、練り方と脂身の割合!今日紹介するのは肉団子の甘酢あんかけだ。
肉団子は酢豚と違って冷めても美味しいから弁当のおかずにもピッタリだな。
料理名の糖醋(タンツウ)というのは甘酢の料理の意味だぞ。もしメニューに「糖醋」と言うのを見かけたら「お、これは甘酢あんの料理だな!」と思えばいい。調理法はまず間違いなくあんかけ(溜(リュウ))となる。
丸子(ワンズ)は肉団子の事な。店によっては肉丸(子)(ロウワン(ズ))としたり、丸を円や圓と標記したりする。
この料理を美味しく作るコツは、挽肉選びとその捏ね方にある。
挽肉は脂身が30%以上の物を選ぶ。たまにスーパーで餃子のあん用として売られていたりするので、あればそれを利用しても良い。
無い場合は肉屋で挽いてもらえ。挽き目は普通、脂身3〜4割で指定すればよい。部位はその店のミンチ用肉でいいが、こだわるなら肩ロース肉を。
詳しい作り方は続きにかくぞ。
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- 2009/02/04(水) 14:49:54|
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