芒果布丁(マンゴープリン)の作り方/レシピ

マンゴープリン 芒果布丁
芒果布丁 : マンゴープリン
マンゴーはよく熟して鮮度の高いものを


今ではお馴染となったマンゴープリンだ。
香港生まれのデザートだったと思う。
中国の冷菓で言えば、杏仁豆腐の次に人気が高いのではないだろうか。

この香港風マンゴープリンは一般的にペリカンマンゴーなどフィリピン産のイエローマンゴーが使用される。程よい甘みと酸味を持っていて、何より安価なのでプリンにするのに最適である。

もしスーパーなどでタイやフィリピン産の黄色いマンゴーを見かけたら一度挑戦してみてはいかがだろうか。
市販のマンゴープリンよりも格段に風味豊かなものが出来るはずだ。

では作り方を続きで説明するぞ。

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清湯抄手(スープワンタン)の作り方/レシピ

清湯抄手
清湯抄手 : 澄みスープワンタン
素直にスープの味を楽しむ一品


中華の澄ましスープ、清湯(チンタン)にワンタンを浮かべた料理。お馴染みのスープワンタンだな。

ワンタンは豚肉のあんが一般的であるが、紹介している清湯が淡白なものであるため、ここでは鶏ひき肉の餡にしてみた。

清湯が手間だと言う人は毛湯でも全然構わないし、それさえ面倒ならば市販のスープの素をお湯で溶いたものでも構わない。
また、好みの野菜(青菜や白菜など)、春雨等を自由に加えてアレンジしてみるのもいいだろう。

この料理の詳しい作り方は続きでな。

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開口笑(中華ドーナツ)の作り方/レシピ

開口笑
開口笑 : チャイニーズドーナツ
低温からじっくり揚げていく


揚げる時に出来る裂け目が、あたかも人が口を開けて笑っているように見えるところからこの名前が付けられた。
この開口笑は北京のポピュラーな揚げ菓子で、沖縄のサーターアンダーギーの原型といわれている。見た目も味も良く似ている。

今回は生地を柔らかくしたかったので、ちょっとばかり水分量を上げている。水気が少ないと仕上がりがパサ付いてしまうからな。もしかすると少し戸惑うのではないかと思うが、指に引っ付いてしまうくらいの柔らかさで合っているので、途中で投げたりしないようにな。

丸める時は手に少量の油を馴染ませて行うが、それでも難しいと感じる場合は様子を見ながら薄力粉を少量加えてもいいだろう。

詳しい作り方は続きでするぞ。

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鍋貼餃子 (焼き餃子)の作り方/レシピ

鍋貼餃子
鍋貼餃子 : 焼き餃子
外はパリッ、中はジューシーに仕上げるためには・・・


今日は焼き餃子やるぞ。皮は市販のを使って手軽に仕上げるから好きな皮を調達して来い。
あんは俺が使う皮で40個分だ。ちょっと大振りだが大判ではないくらいだ。当然使う皮の大きさによって出来上がる個数が変わるから、余裕を見て用意した方がいいかもしれないな。

もし40個が多くて食いきれなければ冷凍しておけばいいぞ。後でやり方教えてやるから。
こういう料理は作るときに一気にやってしまうに限る。倍ぐらいやってもいいくらいだ。

焼き餃子の魅力はなんと言ってもジューシーなあんと、一方はパリっと香ばしく、もう一方はモチっと旨い皮にある。更に言えばシャキっとした野菜と口中に広がる香味野菜のいい香りが加われば最高である。
こう仕上げるには上手なあんの作り方、そして上手な焼き方を学ばなければならない。(皮も重要だが今回は見送る)

補足
焼き餃子は中国ではちゃんとした料理ではなく、残り物の食べ方の一つだ。
つまり「食べ切れなかった水餃子を次の日に焼いたやつ」と言う言わばちょっと下品な料理になる。
(蒸してから焼くというのもあるが)

私の聞いた話ではその昔、満州でこの焼いた餃子を食べた日本人がその味に感動して持ち帰ったものらしい。
今ある日本の焼き餃子はその発展系だと思われる。

それじゃあ詳しい作り方を続きで紹介するぞ。

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鮮蝦焼売(エビシューマイ)の作り方/レシピ

鮮蝦焼売
鮮蝦焼売 : プリプリ蝦焼売
これぞ海老好きのための海老シューマイ!


海老シューマイを紹介するぞ。今回は作るに当って、豚挽肉に海老を混ぜて作るものではなく海老だけで作るあんにしてみたところ、まさに海老好きのためのシューマイという感じに仕上がった。
海老好きの人は是非挑戦してみて欲しい。

今回のポイントは3つだ。まずは海老の鮮度。プリッとした歯ごたえと噛みしめた時に拡がる旨みは新鮮な海老ならではの物だ。今回は360度どこを噛んでもエビ、エビ、エビなので特に重要だぞ。
2つ目はエビの下ごしらえ。前述の食感を出すためにも必要な作業だ。あと臭みがあるようでは料理として失格なのでこれも怠るな。
最後は蒸し方。前の肉シューマイとは違い、海老は火を通しすぎると身がすぐに固くなってしまう。正しい蒸し方で、時間は必ず守ること。

この3つがきっちり守れれば後はちょっとぐらドジっても大丈夫だ。包み方とかもあるが大体でもいいんだ。
詳しくは続きを読め。

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