蘿蔔排骨湯の作り方/レシピ

蘿蔔排骨湯
蘿蔔排骨湯 : スペアリブと大根の炊きスープ
大根の持味を生かすため、塩味(えんみ)は塩だけで


今回は冬にピッタリの料理を紹介しよう。とてもシンプルで簡単にできる料理だ。
主に使う材料は大根とスペアリブの二つだけ。あとは香り付けの紹興酒と葱、生姜を少し。
これらをコトコト2時間ほど煮込めば豚肉のコクと大根の甘味が染み出した、非常にやさしい味わいのスープが出来るぞ。

今回は大根そのものの持つ味を楽しむ料理であるため、味付けは非常に淡白である。
しっかりとした味付けを好むのであれば、「冬瓜連鍋湯」にて紹介したピリ辛ダレを別添えするといい。

その際はまずはそのままで大根とスープを十分に味わい、佳境に入ったところで豚肉をタレに浸けて食すと良い。
最後に残ったスープにタレを適量落として頂くのもまた良い。

それでは作り方を続きで紹介するぞ。

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お手軽、タンメンの作り方/レシピ

タンメン
タンメン
余り野菜で手軽にLet's cook Tang Meng!!


寒くなってくると食べる頻度が高くなってくる料理だ、私の中ではタンメンは冬の季節料理である。
前の晩に鍋を食い、雑炊又はうどんで締め、翌日の昼はタンメンで余った野菜を一掃する。
よくあるパターンの一つである。
タンメンは野菜室の掃除にもってこいの料理なのだ。

今回野菜は色合いを考慮してキャベツ、玉ねぎ、にんじん、にら、きくらげをチョイスしたが、白菜やモヤシとか葱とか、キノコや青菜とか、余っているものを上手に組み合わせてくれ。
野菜の量も大体でいいぞ、肩ひじ張らない料理なんだから。

それじゃあ続きで作り方をパパッと紹介しちゃうぞ。

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什錦炒麺(あんかけ焼きそば)の作り方/レシピ

什錦炒麺
什錦炒麺 : 五目あんかけ焼きそば
香ばしく焼き上げた麺に、具材たっぷりの五目あんをかけて


今回は中華の定番、五目あんかけ焼きそばを紹介しよう。
パリッと香ばしく焼けた麺と、色とりどりの具材が入った五目あんとの相性は絶妙で、この料理のファンもきっと多いことだろう。

あんかけ焼きそばを美味しく作るには、もちろん餡は大事だが、麺も同じくらい重要であることを忘れてはならない。麺は外側両面が香ばしくカリカリに、中はふっくらアツアツに焼き上がっていること。中華でこれを両面黄(リャンメンホァン)と言い、こうでないとあの独特の味わいは生まれないからである。

さて、今回も手抜きなしのちゃんとした中華料理店の調理法を公開している。
レシピ通りのものを一から作る場合は、下準備にかなりの時間を要すると思われるので、時間的に余裕のある時に作るか、中華スープ~麺までの仕込みを前日に済ませておくことをお勧めする。

それでは作り方を続きで紹介するぞ。

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チャーシュー丼の作り方/レシピ

叉焼飯
叉焼飯 : チャーシュー丼
焼きたてのチャーシューをご飯に乗せて


今回は前に紹介した叉焼を使って作る丼を紹介しよう。
ま、見た目の通りほとんど焼いたチャーシューを乗せる程度なんだけどな。

美味しく作るポイントは何と言っても焼きたての叉焼を使うこと。
チャーシューは仕上げに甘い蜜を塗るが、苦手であれば省いても構わないぞ。

付け合せの野菜等も自由でいい。
しばらく水にさらした白髪ねぎを飾るのもまた、風味良く綺麗なことだろう。

じゃあ詳しい作り方を続きで説明するからな。

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牛腩飯の作り方/レシピ

牛腩飯
牛腩飯 :牛バラ丼
またの名を、中華風ビーフシチューご飯


これは以前に紹介した紅焼牛腩を使ったあんかけご飯だ。
牛バラ煮込みを旨味が凝縮された煮汁もろともメシにぶっかけてかき込んでやろう、という浅ましい魂胆が生み出した傑作である。

しかし何故かこの料理は今一歩マイナー感が否めない。丼好きの日本人は中華丼などと言う本場にないものを作り出してまでメシにおかずをかけて食うくせに、この料理を知る者は少ないのだ。「もう少し脚光を浴びても言いのではないか」と常々思う。

マイナーである理由はおそらくは広東料理系のお店に行かないとあまりお目にかかれない事と、八角の香りがこの料理の特徴になっているところであろう。これは日本人にはあまり馴染みのない香辛料で、ここで好き嫌いがバッサリ別れる。
味自体は万人受けする料理なのに、実に勿体のない話である。

八角は基本的には肉の臭み消しに使うものなので、質の低い肉でなければ入れなくても何ら問題ない。
もしこの料理に少しでも興味があれば一度挑戦してみてはいかがだろうか。
肉料理が好きならば、きっと気に入っていただけることだろう。

それでは詳しい作り方を続きで紹介するぞ。

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