焼ビーフンの作り方/レシピ

炒米粉
炒米粉 : 焼きビーフン
今回は特別に2種類の銘柄について説明


焼きビーフンだ。この「ビーフン」という発音は台湾のものらしく、中国では「ミイフェン」となる。素材はその名の通り、米の粉を原料とした白い麺だ。小麦粉から作られる中華麺なんかよりもよりもずっと淡白で、消化しやすくヘルシーな食材である。

ビーフンは日本では主に台湾産の新竹米粉が流通しているが、私の住む地域では主に下の2種類のうちのどちらかが販売されていることが多いようだ。

新竹米粉(ユウキ食品)
Aタイプ80g(ユウキ食品)
  新竹米粉( ワニ印 )
Bタイプ150g×2(ワニ印)

この2種類、同じビーフンでも太さが違うのだ。だから戻す時間や仕上げに入れるスープの量がそれぞれ違ってくるので注意が必要だ。

それからBタイプの方は一束150gになっていて、これを一気にご家庭のコンロで作るのは、まあ無理ではないがかなりキツイ。なんか作っていてグダグダになることが多いので、75g×2ラウンドで作ることをオススメしたい。(乾麺を気合で2つに分けてもいいが)

今回はAタイプBタイプの作り方を同時進行で説明していく。
仕上がりの量が違うくらいで味ははどちらもほぼ同じなので、都合に合わせて準備してくれ。

この2種以外のモノについてはよく知らないので、裏面の作り方に従ってつくってね。
ケンミン?あ~、そういうのもあったね~。
最近味の入ってない乾麺タイプも出ているようなので、機会があったらまた紹介したいと思う。

それでは続きにで詳しい作り方を紹介するぞ。

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