牛腩飯の作り方/レシピ

牛腩飯
牛腩飯 :牛バラ丼
またの名を、中華風ビーフシチューご飯


これは以前に紹介した紅焼牛腩を使ったあんかけご飯だ。
牛バラ煮込みを旨味が凝縮された煮汁もろともメシにぶっかけてかき込んでやろう、という浅ましい魂胆が生み出した傑作である。

しかし何故かこの料理は今一歩マイナー感が否めない。丼好きの日本人は中華丼などと言う本場にないものを作り出してまでメシにおかずをかけて食うくせに、この料理を知る者は少ないのだ。「もう少し脚光を浴びても言いのではないか」と常々思う。

マイナーである理由はおそらくは広東料理系のお店に行かないとあまりお目にかかれない事と、八角の香りがこの料理の特徴になっているところであろう。これは日本人にはあまり馴染みのない香辛料で、ここで好き嫌いがバッサリ別れる。
味自体は万人受けする料理なのに、実に勿体のない話である。

八角は基本的には肉の臭み消しに使うものなので、質の低い肉でなければ入れなくても何ら問題ない。
もしこの料理に少しでも興味があれば一度挑戦してみてはいかがだろうか。
肉料理が好きならば、きっと気に入っていただけることだろう。

それでは詳しい作り方を続きで紹介するぞ。

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文蛤蒸蛋の作り方/レシピ

文蛤蒸蛋
文蛤蒸蛋 : はまぐりの茶わん蒸し
スープにこだわるほどに、美味くなる


今回紹介するのははまぐりの茶わん蒸しだ。
ハマグリは身を剥かず貝ごとぶち込んで蒸し上げるという何とも豪快な料理だ。
しかし調理工程は繊細な作業がちまちまと続く、見た目とは裏腹な感じがする料理だな。

調理の上での一番のポイントは蒸しの工程。
基本的に弱火で蒸すが、最初の2分ほどだけは強火にかける。
これが茶碗蒸しを美しく仕上げるポイントだ。

今回はまぐりが手に入らないならもちろんあさりを使ってもいい。
輸入物のはまぐりより、地物のあさりの方がずっと美味しいものが作れるだろう。

詳しい作り方は続きでな。

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日本橋古樹軒
ふかひれと中華食材の専門店
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