鍋貼餃子 (焼き餃子)の作り方/レシピ

鍋貼餃子
鍋貼餃子 : 焼き餃子
外はパリッ、中はジューシーに仕上げるためには・・・


今日は焼き餃子やるぞ。皮は市販のを使って手軽に仕上げるから好きな皮を調達して来い。
あんは俺が使う皮で40個分だ。ちょっと大振りだが大判ではないくらいだ。当然使う皮の大きさによって出来上がる個数が変わるから、余裕を見て用意した方がいいかもしれないな。

もし40個が多くて食いきれなければ冷凍しておけばいいぞ。後でやり方教えてやるから。
こういう料理は作るときに一気にやってしまうに限る。倍ぐらいやってもいいくらいだ。

焼き餃子の魅力はなんと言ってもジューシーなあんと、一方はパリっと香ばしく、もう一方はモチっと旨い皮にある。更に言えばシャキっとした野菜と口中に広がる香味野菜のいい香りが加われば最高である。
こう仕上げるには上手なあんの作り方、そして上手な焼き方を学ばなければならない。(皮も重要だが今回は見送る)

補足
焼き餃子は中国ではちゃんとした料理ではなく、残り物の食べ方の一つだ。
つまり「食べ切れなかった水餃子を次の日に焼いたやつ」と言う言わばちょっと下品な料理になる。
(蒸してから焼くというのもあるが)

私の聞いた話ではその昔、満州でこの焼いた餃子を食べた日本人がその味に感動して持ち帰ったものらしい。
今ある日本の焼き餃子はその発展系だと思われる。

それじゃあ詳しい作り方を続きで紹介するぞ。

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