乾焼蝦仁(エビチリ)の作り方/レシピ

乾焼蝦仁
乾焼蝦仁 : 海老のチリソース煮
下ごしらえと火の通し方、この2つ!


今回はみんな大好きな『エビチリ』の作り方を紹介しよう。前にも一度やったが、少し大人向きの味に変え、再度詳しく紹介したいと思う。
このケチャップを使ったお馴染みのスタイルは、元々中国にあったものではなく四川料理を日本に広めた事でよく知られている陳建民(陳健一のおとうタン)が日本で考案した料理だといわれている。

この料理を上手に作るポイントは、何と言ってもエビの扱い方。
火を通しても縮んで硬くならないようにしっかりと下拵えをすることと、エビに火を通し過ぎないように手早く調理を行う事。素材に100%火が通った時点で仕上げられれば、十分お店に負けない味が出せるだろう。

最後に調味料について少しふれておく。
この料理にはコク・深みをつけるために酒醸(チュウニャン)と言われる中国の調味料が用いられるのが一般的だが、当レシピでは使わないことにした。
日本で生まれ、そして多くの日本人に愛されている料理なんだから、一般的なスーパーでも十分取り揃える事ができる材料で作りたいという私のこだわりである。っていうか、別に無くても十分旨いのができるから。
詳しい作り方は続きで。

人気blogランキング ← おしておくれ

>>続きを読む


豚バラ丼の作り方/レシピ

陳家の豚バラ丼改め
陳家の豚バラ丼改め
早い旨い安いとは正にこれの事!


早速お手軽なレシピを一つ紹介しよう。
これは陳健一の著書「鉄鍋の掟」に紹介されていた“陳家の豚バラ丼”である。
でもなぜ“改め”なのかと言うと、一度オリジナルのままで作ってみたところ、おそらく分量の誤植だと思うがあまりにしょっぱすぎたのでこちらで変更したからである。
だから料理名が“陳家の豚バラ丼改め”な訳だ。

味付けはホイコーローに似ていてにんにくの香りと豆板醤の辛味、甜面醤のコクが効いたパンチのある丼だ。正に“ガッツリ”と言う言葉がピッタリで若い男性諸君には特に受けがいい味だと思う。
材料さえあれば10分くらいで出来てしまうので物凄くオススメである。
詳しい作り方は続きで。

人気blogランキング ← おしておくれ

>>続きを読む


日本橋古樹軒
ふかひれと中華食材の専門店
日本橋古樹軒は品揃えも豊富