冬瓜連鍋湯(冬瓜スープ)の作り方/レシピ

冬瓜連鍋湯
冬瓜連鍋湯 : 冬瓜と豚バラ肉のスープ
つけダレを添えて、一粒で二度美味しいスープを


中華料理でよく登場する冬瓜、今回はスープ料理を紹介する。
冬瓜は、その名前から勘違いをしてしまいそうであるが、夏野菜になる。茄子などと同じように体を内から冷やしてくれる効果がある。

料理名の「連鍋(リングォ)」とは2種類の素材を続けてじっくり煮込む料理法のことだ。
豚バラ、冬瓜と煮込むことによりダシを取り、出てきた旨みを冬瓜にしっかりと含ませてやる。スープには旨み、香りがしっかり染み出しているから、いわゆる「スープの素」などは必要ない。塩だけでも十分に旨いスープが作れるぞ。

写真に添えられているのはピリ辛味のつけダレ。最初はアッサリしたスープをまずいただき、途中から冬瓜や豚肉をタレにつけて食べ「味の濃淡を楽しむ」と言うもの。まさに一粒で二度美味しいというやつだ。
詳しい作り方は続きを読め。

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白灼墨魚の作り方/レシピ

白灼墨魚
白灼墨魚 : イカのボイル
茹でてタレをかけるだけ、超簡単!


丁度1年前くらいに紹介したレシピ。
当時はラーメン店の紹介がメインのブログだった為か、今見てみると記事が物凄く適当。なので説明を詳細に書き加えて再紹介することにした。

この料理はイカの下ごしらえさえしてしまえば、後は茹でるだけのとても簡単な料理だ。
仕上げに油をかけて香りを立たせるが、この時油をしっかりと熱してやること。200℃以上(鍋肌から白い煙がもくもく立つくらい)にしないと料理をベタつかせるだけだぞ。
詳しくは続きで説明するぞ。

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什錦涼麺(冷やし中華)の作り方/レシピ

什錦涼麺
什錦涼麺 : 五目冷やし中華
水気はしっかり切る、具材はお好みで


さて、梅雨も明けた事だし夏の定番中華でもやるか。
これは暑い季節になると必ず作る料理だ。
具も大体いつも一緒で、くらげの和え物、茹で鶏、しいたけを煮含めた物、錦糸卵、大葉、ロースハム、きゅうり、トマトだ。中々オーソドックスだろう?
具は手軽な物でもいいが、少し手間をかけてやるだけで出来上がりが全然違ってくるぞ。

タレは口当たりよくさっぱりめに仕上げているから、食欲がない日でもするすると箸が進み、最後まで美味しくただくことができる。
詳しい作り方は続きを読め。

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日本橋古樹軒
ふかひれと中華食材の専門店
日本橋古樹軒は品揃えも豊富