生菜包鶏の作り方/レシピ

生菜包鶏
生菜包鶏崧 : 鶏肉のそぼろ炒めレタス包み
手の入りやすい材料で代用しても十分に美味しい


生菜包鶏これはピリ辛に炒めた野菜や鶏肉をレタスで包んで食べる料理だ。材料は鶏肉の他にたけのこ、中国くわい、しいたけ、あと最後に松の実をトッピングし、揚げた春雨を添えてある。レタスのシャキシャキの中にピリ辛でジューシーな鶏肉、くわいのシャリシャリ、竹の子のコリコリ、松の実のサクサク、春雨のパリパリが色々混ざり合う、食感も楽しい一品である。

これを作ってみたい奴は、中国くわいは手に入りにくいので代わりに蓮根を使えばいいぞ。松の実も無ければ砕いたカシューナッツで十分。春雨も面倒ならコーンフレークでもいいし、それも無ければ別に省いてしまってもかまわない。
それでもこの楽しい食感と味は十分に再現可能だ。
詳しくは続きに書くぞ。
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葱油(ネギ油)の作り方/レシピ

葱油
葱油 : ネギ油(ラード)
香味野菜の旨味を油に移せ!出来ればラードも手作りで


以前にピーナッツ油から作るネギ油を紹介したが、今度はラードから作るねぎ油を紹介しよう。
さほど難しい物ではないし材料も簡単な物ばかりだ。
2種類の油は料理によって使い分ける。今回は少し多く出来上がりが約200ccのレシピだ。

葱油 (ツォンヨウ)

材料
ラード 200g
白葱の青い部分 2本分(65g)
玉葱 30g
生姜(皮の部分) 8g

作り方
葱はネバネバがあれば中を開いて取り除く、油ハネの原因になるからな。包丁の背でそぎ取るような感じですればいいぞ。玉葱も適当に切っていい、生姜なんかあまりもんで十分だ。
とりあえず中華鍋にラードを入れ、火を入れる、中火だな。
ラードが半分くらい溶けてきたくらいで他の材料を入れる。菜ばしとか木べらがやりやすい、ぼーっと眺めてていいぞ。
暫くしたら香ばしい匂いが立ち込めて、葱がこんがりとなってくるからそうなったら火を止めて漉せ。
以上で完成だな。
保存期間は新しいラードを使ったとして、まあ香りのことも考えて保存は冷蔵庫で3ヶ月くらいだな。

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蟹粉拌菜苔の作り方/レシピ

蟹粉拌菜苔
蟹粉拌菜苔 : カニと菜の花のあえもの
簡単で美味しい、春にピッタリの前菜料理


今日は菜の花とカニ缶を使った中華風サラダを紹介しよう。
作り方も簡単で、味も見た目も春らしい、季節感に溢れる前菜料理だ。


蟹粉拌菜苔 (シェーフェンパンツァイタイ)

材料
菜の花 160g
カニ缶 80g
にんじん 20g
ごま油 大匙1


作り方
菜の花は硬いところを切り落として160gだ、長さ4センチ程度に切りそろえろ。にんじんは長さ4センチの針切りにして水にさらしておく。カニの身はほぐして軟骨があれば取り除いておけ。缶の汁は取っとけよ。

鍋に水500ccを沸かし、塩1つまみを入れて菜の花をサッと茹で、ザルに上げる。
冷めたらボウルに移し、水をよく切ったにんじん、カニ身、カニ缶の汁大匙1、ごま油大匙1を入れて混ぜ合わせ、味を見て塩1~2つまみを加えて調味する。
味が決まったら後は冷やして盛るだけ、簡単だろ?

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翡翠炒飯(ほうれん草チャーハン)の作り方/レシピ

翡翠炒飯
翡翠炒飯 : ほうれん草のチャーハン
強火で一気に炒め上げる 手際が命!


翡翠(ヒスイ)と来ると何か高級食材を使った料理のように聞こえるが、中国では緑色の料理のこの名前をつけることが多い。
今回はほうれん草、ねぎ、玉子だけのシンプルな炒飯だ。
水分の多い野菜を使うので、手際よく作らないと中々パラッとはならない。
以前紹介した卵チャーハンが完璧に出来れば道はそう遠くないはずだ。

翡翠炒飯 (フェイツェイチャーハン)

材料
白飯 300g
溶き卵(M) 2個
ほうれん草 2~3株(大きさによる)
白葱(みじん) 大匙2
塩 小匙1/3~1/2
胡椒・ウマ味調味料 少々
醤油 小匙1


ほうれん草はみじん切りにしてから布巾に包んで水気を搾り取る、取っちゃう。
あとは卵チャーハンを作る要領で、ご飯がほぐれてきた辺りでほうれん草をいれ、調味する。
時間かけてるとベタベタ炒飯になっちゃうから手早く仕上げるように(特に調味料を入れた後)。
調理時間は玉子を投入してから大体1分半前後だな。

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日本橋古樹軒
ふかひれと中華食材の専門店
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