醤焼茄子 : ナスと挽肉の味噌炒め煮
お子様でも安心してお召し上がり頂けます茄子と挽肉を中国の甘味噌で煮込んだ料理。ピリッと辛い
麻婆茄子から辛味を抜いた料理と言えば想像がつきやすいだろう。
豆板醤やラー油などの辛い調味料を一切使っていないので、幼児がいる家庭などでは重宝するだろう。
使う食材がシンプルなこの料理であるが、好みで人参やピーマンなどを加えると、更に彩が良くなる。
ただピーマンは火を通しすぎると色も食感も悪くなるので、最後にサッと湯通しした物を加えるようにするといいぞ。
詳しい作り方は続きでな。
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- 2009/07/03(金) 23:44:20|
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鎮江排骨 : スペアリブの黒酢煮
まろやかな黒酢の風味と、「肉」そのものの食感を愉しむ今回は中国の黒酢を使った料理を紹介しよう。
料理名にある鎮江とは中国江蘇省の鎮江産の黒酢(鎮江香醋)を表し、この鎮江香醋は中国の代表的な香酢である。排骨はスペアリブな。

酢を使った料理であるが、長時間煮込むため酸味は飛んでまろやかな風味だけが残る。
酢の独特の酸味が苦手な人でも十分食べられるはずだ。
今回はさほど難しくない料理だが、あえてコツを挙げるとすると煮汁を最後までしっかりと煮詰める事だ。もしかすると初めて作るときは少し戸惑うかもしれない。
最初ひたひたまで加えた水が殆ど無くなって、更にとろりとしてくるくらいまで煮詰めないと、味の焦点が合わないからな。
詳しい作り方は続きで説明するぞ。
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- 2009/06/15(月) 21:39:42|
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担担湯麺 : 四川風辛味汁そば(担々麺)
芝麻醤はサラサラである事!以前に一度紹介したことがある料理だが、以外に失敗の報告(特に冬場)が多かったので、失敗しやすいと思われる部分に説明を補足し、再掲載したいと思う。
さて、日本ではもうおなじみの担担麺であるが、この料理は実は中国のものではない。
これはその昔四川からやってきた陳建民(鉄人陳建一の父)が考案したものである。
もちろん四川には担担麺はある。が、汁の無い和え麺で、以前に紹介した
汁なし担担麺に近い料理である。
しかしエビチリやこのラーメン型の担担麺を作り出した陳建民は、やはり天才であると私は思う。
ではこの料理の詳しい作り方を続きに書くぞ。
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- 2009/05/30(土) 00:37:09|
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蟹肉南瓜湯 : 蟹肉入りのかぼちゃスープ
生クリームでコクをつけ、青臭さを消す今回は中華のかぼちゃスープを紹介しよう。
以前紹介した
コーンスープもそうだが、ガラスープを使って作るので、バターや牛乳を多用する西洋料理に比べて味が軽く、ローカロリーだ。
具には蟹肉を入れているが、無ければ別の物でもよい。エビでも貝柱でも挽肉でも美味しいし、何か野菜を入れてやっても美味しく仕上がるだろう。
無ければ無いでも別に構わないぞ。
詳しい作り方は続きでな。
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- 2009/05/13(水) 22:23:52|
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蒜茸蒸大明蝦 : 車海老のにんにく蒸し
素材の鮮度が命!活け車海老を捌いて蒸すちょっと高級な料理だが、無頭殻付きエビでも全然構わない。
ただその際は食べやすさを考慮して大振りのものを選ぶ事。
あと鮮度な。今回はこれが最も重要だな。蒸し料理は素材の持ち味そのものを楽しむものが多く、この料理もそうだからだ。もし表面がぬめってたり、臭いのある海老はこの料理には向かないから使うなよ。
料理名の蒜茸(ソヮンロン)はにんにくのみじん切りの事だ。この蒜茸蒸の料理はエビだけでなく色んな素材で調理される。
覚えていたら来冬あたりにでもこれのホタテバージョンを紹介しよう。
今回の料理の作り方は続きに書くぞ。
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- 2009/04/12(日) 00:30:08|
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